爪のでこぼこでお悩みの方へ。皮膚科を受診してみましょう

爪のでこぼこにお悩みの方は多いと思います。

ヤスリで削ったり、爪の保湿剤や美容液を使ってケアしている方もいると思います。

しかし、なかなか治らない場合は、皮膚科へ行ってみると良いでしょう。

原因に合った対策を考えてもらうことができます。

ここでは、爪のでこぼこで皮膚科を受診する場合についてご説明したいと思います。

 

爪のでこぼこは自分でケアできる?

気が付かないうちに爪にできるでこぼこ。

すぐになくなる場合は良いですが、長く続くと気になってきますよね。

それほどひどい症状でない場合には、自分でケアすることもできます。

爪や爪の周りを美容液などで保湿して弱った爪をケアすることで、でこぼこの原因を防ぎます。

また、ヤスリで削ってきれいにするという方もいると思います。

しかし、あまりひどくないでこぼこであれば良いのですが、必要以上にヤスリで削りすぎると、爪が薄くなってしまい、強度の弱い爪になってしまいます。

でこぼこの状態がひどければひどいほどヤスリでのケアは危険と言えますね。

 

爪のでこぼこが気になる場合は皮膚科を受診しましょう

爪のでこぼこは、一時的に爪母基部分にダメージを受けた時や、一時的に体に不調があった時に現れます。

でこぼこの原因である不調が改善されれば自然にでこぼこもなくなっていきます。

そのような場合はそれほど心配する必要はありません。

しかし、なかなかでこぼこがなくならずに気になる場合には、病院へ行ってみると良いでしょう。

まずは皮膚科に行ってみましょう。

爪のトラブルは何科へ行けば良いか全くわからないという方もいると思います。

しかし、爪は皮膚が変化したものです。皮膚と同じなので、皮膚科を受診するのが自然な流れになりますね。

皮膚科では、まず、爪のでこぼこの原因が何かを追求し、対策を考えます。

爪の周りの皮膚や甘皮などが乾燥して荒れている場合には、爪だけでなく周りに皮膚を保湿するための薬などを処方されます。

またステロイドを処方されることも多いです。

また、爪のでこぼこで皮膚科を受診する場合に注意したいのが、保険が適応されないということです。

巻き爪などの症状もある場合には、治療法によって保険が適応される場合もありますが、基本的には保険適応外となってしまいます。

事前に治療費などを確認しておくようにしましょう。

 

爪のでこぼこに詳しい爪専門外来を受診してみましょう

爪のでこぼこを診てもらうためには、基本的には皮膚科へ行くことになります。

しかし、皮膚科の病院全てが爪を専門的に扱っているわけではありません。

色々なケアや処方薬を試しても効果がないという方は、爪専門外来を受診してみると良いでしょう。

ネイルのおしゃれが大ブームとなっている今、爪にトラブルを抱えている女性も増えています。

そのような爪の悩みをケアするための爪の専門外来が増えています。

皮膚科、総合病院で行っています。インターネットで簡単に検索することができるので、近くに爪専門外来のある病院がないかどうか探してみる良いでしょう。

 

以上、でこぼこ爪を受診する場合についてご紹介してきました。

自分でケアをしても限界がある時には、一度病院で診てもらうと良いでしょう。

爪は皮膚と同じなので基本的には皮膚科を受診することになります。

お近くの爪専門外来の病院を探して、的確なケアをしてもらいましょう。

 


 

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