痛い爪のささくれ!その原因と対策のご紹介

爪は変色したり線ができたり、でこぼこになったり、色々な症状が起きることがありますが、傷みを伴うことはあまりありません。

しかし、爪の周りにできる「ささくれ」はとても痛くて厄介なものです。

このささくれはどうしてできるのでしょうか。そしてその対策は?

ご紹介していきたいと思います。

 

ささくれができる原因は?

ささくれとは、爪の周りの皮膚がいつの間にかむけてしまう状態です。

ささくれの部分を触ると痛みが出たり、触れなくても痛い場合もあります。

悪化すると炎症を起こしたり、化膿することもあります。

この嫌なささくれはどうして起きるのでしょうか。

 

乾燥

皮膚にとって乾燥は一番の大敵です。特に手は食器用洗剤などの洗剤やシャンプーなどの成分でうるおいを奪われやすい部分です。

また冬の乾燥のひどい時期には繰り返し乾燥の状態が続くこともあります。

食器洗いをする時には手袋をするように心掛けましょう。

そしてハンドクリームなどでこまめに保湿することが大切です。

爪の周りの皮膚を保湿ケアするためのネイルオイルなどを使うのも効果的です。

 

除光液

ネイルを楽しむ方にとって必須アイテムである除光液。マニュキュアなどをしっかり落とすために必要なものですが、使いすぎると爪や周りの皮膚に負担がかかってしまいます。
これによりささくれができることもあるのです。

毎日ジェルネイルやマニュキュアで爪のおしゃれを楽しんでいるという方は多いと思います。

しかし、ささくれがでてしまった場合には、少しお休みするようにしましょう。

 

栄養不足

指先は体の末端にあるため、栄養が届きにくいとされています。

そのため栄養不足の症状が出やすくなります。

ささくれができる場合には、しっかり栄養が届いていないことが考えられます。

爪に必要な栄養分は、タンパク質、ビタミンAなどがあります。タンパク質を摂るためには、肉、魚、大豆製品、乳製品、卵などをバランス良く食べることは大切です。

ビタミンAを豊富に含む食品はレバー類です。

繰り返しささくれができる時には、毎日の食生活を見直してみましょう。

 

ささくれができてしまった時はどうすれば良いの?

ささくれができる主な原因についてご紹介してきました。

心当たりがある方はしっかり対策をしていきましょう。

それでは、ささくれができてしまった時にはどうすれば良いのでしょうか。

ささくれがあると触れるたびに痛むので、取ってしまう方が多いと思います。ピンセットなどで抜いてしまう方もいるでしょう。

しかし、無理に引っ張って取ってしまうと、傷みがあるだけでなく、出血したり、化膿することもあります。傷口から雑菌が入ってしまう恐れもあります。

正しいささくれのケアは、切ることです。爪切りや小さなハサミで丁寧に切りましょう。

できるだけささくれの根元に近いところで切るのが良いですが、無理のないようにしてください。

一度ささくれができてしまった部分は切ってからも、まだ乾燥している状態です。

ハンドクリームやネイルオイルなどで保湿しましょう。さらに絆創膏などで保護しておくのも良いでしょう。

 

以上、ささくれのささくれについて、原因や対策、対処についてご紹介してきました。

ささくれは繰り返すことが多いとされています。

せっかくジェルネイルなどをバッチリしても、ささくれがあると美しく見えないですよね。

乾燥や食生活、ネイルのおしゃれなどに原因がないか追求してみると良いでしょう。

 


 

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