爪が茶色になるのは病気のサインかも⁉茶色の爪の原因と対策について

爪は様々なサインが現れる部分です。爪の病気だけでなく、内臓の病気や精神的な病気が反映される部分なのです。

どんな原因があるのか知っておくことで、大きな病気を未然に防ぐことができたり、健康状態をチェックすることができます。

爪が変色することも、爪や体の状態が影響していることがあります。

ここでは、爪が茶色になる場合の原因と対策について見ていきたいと思います。

 

メラノーマ

爪が黒くなったら皮膚がんかも…と心配する方は多いようです。

爪が黒く変色したり、黒い線ができる症状は、皮膚がんであるメラノーマの症状とされています。しかし、黒色だけでなく茶色の場合もあるのです。

黒っぽい茶色、黒と茶色が混ざっているという状態もあります。

茶色の線が出てきて、次第に全体に広がっていくような時にはメラノーマの可能性が考えられます。

 

メラノーマの場合の対策は?

メラノーマの症状が爪に出ても、ほくろやあざなどと思って放置されていることが多いようです。

痛みなどもないので足の爪に症状が出ていても気が付かないこともあります。

しかし、皮膚がんはとにかく早い段階で見つけて治療をすることが大切です。

症状が進む場合にはすぐに総合病院を受診するようにしましょう。

自分で判断するのは良くないですね。

 

アジソン病

メラノーマ同様に、爪が黒くなる原因として、アジソン病という病気が考えられます。

この病気の場合にも、爪が黒色になる以外に、茶色の症状が出ることもあります。

難病指定されている病気で深刻化する恐れがあります。

爪の変色以外の症状としては、疲労感や倦怠感があります。

 

アジソン病の場合の対策は?

初期症状を見つけるのが難しく、自己判断が難しい病気でもあります。

疲れやすく爪の変色が悪化する場合には、病院を受診するようにしましょう。

 

爪水虫

爪が茶色に変色する原因として、爪水虫の可能性もあります。

爪に白癬菌が感染することによって発症する爪の水虫です。

足の水虫のようにかゆみなどがないという特徴があります。

そのため症状が軽い段階だと気が付かないことが多いのです。

爪水虫になると、まず白色や黄ばんだような色になります。

しかしそのまま放置していると茶色に変化していくことがあるのです。

爪水虫が原因で茶色になっているのであれば、かなり症状が進んでいるということです。

茶色に変色しているだけでなく、爪の先がボロボロになっていたり割れている可能性もあります。

 

爪水虫の場合の対策は?

爪水虫によって爪が茶色になっている場合には、かなり症状が進んでいる状態と言えます。

爪水虫用の市販薬も販売されていますが、改善されない時には、皮膚科を受診して塗り薬、飲み薬を処方してもらうようにしましょう。

周りの家族にも感染しやすい状態になっているので注意したいですね。

 

以上、爪が茶色に変色する場合の原因と対策についてご紹介してきました。

メラノーマやアジソン病は爪が黒くなるのが特徴ですが、茶色に変色することもあるのです。

また重度の爪水虫の可能性もあるのですぐに治したいですね。

 


 

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