爪の縦線、放っておくと割れてしまうことも!割れないためのケアについて

加齢や乾燥、栄養不足などの原因により爪に縦線の症状が出来ることがあります。

傷みなどもないのでそのままにしている方もいると思いますが、悪化すると爪が割れてしまうこともあります。

しっかりとケアをして症状を悪化させない、進行させないようにしたいですね。

ここでは、爪の縦線が割れてしまう症状について見ていきたいと思います。

 

爪の縦線が割れる症状とは?

爪に縦線が出る症状は、「爪甲縦溝(そうこうたてみぞ)」と呼ばれています。

何らかの病気が原因のこともありますが、多くのケースは加齢、乾燥、栄養不足が原因とされています。

はじめのうちは、気が付かないほどの浅い線でも、徐々に深い線になり、爪の先端から割れてしまう症状に至ることもあります。

また、割れた部分を切っても、また少し伸びると割れてしまうことがあります。

縦線がある状態だと爪割れの症状を繰り返してしまうのです。

縦線の爪が割れやすくなるのはどうしてなのでしょうか。

それは、縦線のある爪は弱っているからです。

加齢や乾燥、栄養不足のために縦線がある爪は、弱っていて痛みやすくなっているのです。

そのため、ちょっとした力が加わることですぐに折れやすい状態になっています。

 

縦線の爪を割れにくくするためには?

爪に縦線の症状があるだけなら、それほど日常生活に支障がありません。

しかし、爪が割れてしまうと、服にひっかかったり、手作業をする時に不便になったり、様々な不都合が出てしまいます。爪割れを防ぐための対策を考えるようにしましょう。

 

  • 爪を伸ばさない

まず、爪に縦線がある状態の時は、あまり爪を伸ばさないようにしましょう。

ジェルネイルやマニュキュアなどのために伸ばしたいという時には、トップコートをしっかり塗るなどして、強度を保つようにしましょう。

 

  • 爪ヤスリを使いすぎない

爪の縦線の原因の多くは老化です。

その対策として爪ヤスリで縦線を目立たなくして若々しい爪を維持しようとする方もいると思います。

しかし、縦線が深い場合には、目立たないように削ってしまうと、爪が薄い状態になってしまいます。

縦線が入っている時点で爪は弱っています。

さらに削って薄くしてしまうと、傷みやすく割れやすい爪になってしまうので危険です。

 

  • 保湿をする

爪に縦線が出る原因は乾燥です。

洗剤や除光液などを使う頻度を少なくするなどを考えながら、同時に保湿ケアもしていきましょう。

爪用の保湿クリームや美容液がおすすめです。

潤いしなやかになった爪は割れにくくなります。

 

  • 栄養バランスの良い食事

割れにくい爪を作るためには、爪を強くすることが重要です。

爪に必要な栄養を補給することで、強いすこやかな爪になりましょう。

タンパク質、ビタミンAなどを摂取すると良いでしょう。

 

以上、爪の縦線と爪割れの関係について見てきました。

爪に縦線が入っていると、爪は弱っている状態です。

ちょっとした衝撃で爪は割れやすくなっています。

そのような悪化を防ぐために、縦線の爪を強くすこやかな状態に戻すための対策をしていきましょう。

縦線のない美しい爪を目指したいですね。

 


 

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