爪に筋ができるのはどうして?爪の筋の原因とは

爪に筋ができているという方はいませんか?あまり気にしたことがないという方でも、よく見てみると薄っすらと筋が…ということがあるかもしれません。

爪の筋とは何なのでしょうか?これは残念なことにシワである可能性が高いです。

考えてみると、若い頃には爪に筋なんてなかったという方もいると思います。

ここでは爪に筋がでる症状について見ていきたいと思います。

 

爪の筋の正体は?

爪に何本も筋が出ている状態は「爪甲横溝(そうこうよこみぞ)」と呼ばれる症状です。
この筋の正体は、多くの場合「シワ」です。

年齢とともにお肌にシワができるように爪にもシワが出てきてしまうのです。

美爪を目指す方にとっては致命的ですね。

爪は体の末端にあることから、体の健康状態や変化が出やすい部分と言われています。

そのため、老化現象も顕著に出てしまうのです。

まだお肌にシワがないという方でも、爪にはシワである筋が出てきていることがあります。

加齢により爪の下の皮膚にシワができて、その影響で爪の表面に筋ができるという仕組みになっています。

 

爪の筋ができる症状を悪化させないためには?

爪の筋=爪のシワだとわかってしまうと、美爪を目指す女性にとっては、すぐにでも爪の筋の症状を改善したいと思いますよね。

老化現象だからしょうがない、では済まされないですよね。

爪の筋を悪化させないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

  • 保湿

お肌のシワ対策のために保湿ケアするのと同じように、爪の筋を悪化させないためには保湿することが最善です。

爪は洗剤や除光液などの影響によって乾燥しやすいところです。

そのような外的刺激を防ぐ工夫や、保湿ケアをして乾燥を防ぐようにしましょう。

 

  • 栄養バランスの良い食事

爪に筋がでる原因は加齢以外に、栄養不足があります。

10代の若い方などの爪に筋がある場合には、加齢ではなく栄養不足が原因かもしれません。

爪に必要な栄養分をしっかり摂ることで強くすこやかな爪になり、筋の症状を抑えることができるでしょう。

爪に大切な栄養分は、タンパク質、ビタミンAなどです。

 

爪の筋の老化現象以外の可能性は?

爪に筋が出る症状の原因の多くは加齢です。

しかしながら、何らかの病気の影響で爪に筋が出てくることもあります。

注意したい症状は、赤色や茶色、黒色の場合です。赤色の場合には爪下線状出血、茶色、黒色の場合にはメラノーマ、アジソン病などの怖い病気が潜んでいるかもしれません。

筋の状態が悪化する、色が変化してくるなどという症状の場合には、皮膚科や内科に相談してみましょう。

 

以上、爪に出る筋についてご説明してきました。

多くの場合は老化現象による爪のシワです。

加齢を止めることはできませんが、保湿や栄養補給をして、いつまでも若々しい爪でいたいですね。

しかし、筋が深くなったり、色が変化するという時には病気のサインを疑うと良いでしょう。

 


 

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