突然爪が割れて困った時に!自分で簡単にできる爪割れ対処法について

せっかくきれいに伸ばしていた爪が割れてしまうのは悲しいものです。

しかも職場や外出先で突然割れてしまうこともありますよね。

どのような処置をすれば良いか困ってしまいます。

爪が割れてしまう症状は様々です。

先端部分がほんの少し割れている状態もあれば、爪の根元まで裂けた状態になることもあります。

そのような悪化した状態になってしまった時には皮膚科を受診した方が良いですが、軽い症状であれば、自分でケアすることが可能です。

ここでは、爪が割れた時に対処法をご紹介していきましょう。

 

爪が割れた時の対処法は?

伸ばしていた爪が割れてしまった経験のある方は多いと思います。

爪が傷んでいたり弱っていると脆くなってしまい、ちょっとした衝撃で割れてしますのです。

少しの爪割れだからと想いそのままにしておくと、さらにひどくなってしまいます。すぐにケアして保護するようにしましょう。

出先や自宅などで簡単にできる対処法をご紹介したいと思います。

 

接着剤で対処する

爪が割れてしまった時には、単純に接着剤でくっつけてしまいましょう。

爪が割れたままにしておくと、マニュキュアなどが塗れなくなる心配もありますが、さらに割れたり折れたりしてしまう可能性があります。

接着剤で固定しておくと安心ですね。

ネイルチップを爪につける時に使う爪専用の接着剤であるネイルグルーがあれば、そちらを使うと良いでしょう。

ネイルグルーがない場合は接着剤で代用可能です。

接着剤は一度くっついてしまうと離れなくなるので、爪楊枝などを使って慎重に行いましょう。

ケア方法は簡単です。

爪楊枝の先に接着剤、またはネイルグルーを少しとって、割れた部分につけます。接着剤が完全に乾いたら、爪ヤスリで表面をきれいにしましょう。

最後にトップコートを塗ってコーティングすれば完了です。

 

絆創膏で対処する

接着剤やネイルグルーがない場合、職場などで接着剤を乾かす時間がない時には、絆創膏を貼っておくのも良いでしょう。

絆創膏の真ん中のガーゼ部分ではないテープの部分を使います。

爪割れ部分をカバーできる大きさに切って、割れた部分に貼るだけです。

その上からトップコートを塗って保護しましょう。

絆創膏がない場合は、マスキングテープで代用することもできます。

その場しのぎの応急処置にはなりますが、爪割れを悪化させないためには効果的な方法です。

 

ティッシュで対処する

ティッシュを1枚ずつに分けて使います。

この薄いティッシュを爪割れをカバーできる大きさに切ります。

爪が割れた部分にトップコートを塗り、その上にこの切ったティッシュをのせます。

ティシュが乾いたらその上からまたトップコートを塗ります。

絆創膏などのようにでこぼこしないので、自然な仕上がりになります。

その上からマニュキュアを塗ればほとんど目立たなくなるのでおすすめの方法です。

 

以上、爪が割れてしまった場合に自分でできる対処法についてご紹介してきました。

補修セットなども販売されていますが、そのようなアイテムがない場合や外出中などでも簡単にできるお手入れ方法です。

しかし、あくまでも応急処置なので、症状が悪化した場合や、繰り返し割れてしまうという時には、皮膚科できちんとケアしてもらうようにしてくださいね。

 


 

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